|
|
スーパーオールスター 善と悪の複雑交差
|
|
- TOP
- >
- かめちき
- >
- スーパーオールスター 善と悪の複雑交差
- >
- 第一部 第十四章 力を求めて~石狙い登場
もみみ(6年前)
バート・ラマー(7年前)
2199(8年前)
2199ノークラ(8年前)
クラットン2(8年前)
ココバンディクー(9年前)
水無月ニトロ(9年前)
RITAL(10年前)
イエクラ(10年前)
asRiche3j8bh(10年前)
テトラピアノ(10年前)
asRichp4zuit(10年前)
オリキャラ短編集協会(10年前)
asRichg3gtwn(10年前)
わいるどた~ぼ(10年前)
asRichajohom(10年前)
ショートケーキ(10年前)
asRichw7ffmu(10年前)
スティックス・ザ・バジャー(10年前)
asRichqi316v(10年前)
asRichct3qjk(10年前)
リボルバー(11年前)
ぽぴゅらあ(11年前)
りんごっち(11年前)
sasuke(12年前)
回転撃(12年前)
ルイカメ(12年前)
ヴァイオレット(12年前)
えぞももんが(/・ω・)/(12年前)
隼人 (12年前)
まんじねーしょん(12年前)
CURA(12年前)
ハートオブハート(13年前)
フレイム(13年前)
ゲーマー(13年前)
クラットン(13年前)
ひろき(13年前)
ひろき(13年前)
HIROKI(13年前)
GGGGGGGGG(13年前)
IA・N(13年前)
かめちき(13年前)
霧雨(13年前)
てんし(13年前)
昇太/神馬当瑠(14年前)
風のクロノア(14年前)
オリキャララジオ放送社(14年前)
ここなっつココ(14年前)
いお太(14年前)
テクノしん(14年前)
リレー小説委員会(14年前)
ここなっつ(14年前)
気まぐれCocoちゃん(14年前)
たクラッシュ(14年前)
ダークネス(14年前)
早川昇吾(14年前)
しんごwww(14年前)
サム(14年前)
クランチバンディクー(14年前)
闇っぽいけど闇じゃない。永遠の炎の神様メフィレス(14年前)
イエクラ.com(14年前)
イエクラ@山手(14年前)
回転撃(14年前)
第一部 第十四章 力を求めて~石狙い登場
2013/04/23(火)23:51:28(13年前) 更新
この物語は、始まった…
第一部 決闘!奇跡のライバルたち ~悪と悪、善二名。~
「お前ら、この勝負に勝つ気あるのかよ?」
「それより、危ないのは誰かさんのほうじゃないか?」
「えっ?」
「二人が行ったのは北の方角。その先には何がある?」
「あっ…」
「しまった!あの先には、パワーストーンがあるんだった!!」
二人は急いで(急いでいるのはクランチの方だけだったが)後を追った。
クロノアとチップルがもし、怪しく煌めく石を使う意思があるのなら、何としても、取りあえず今は止めなければいけない。戦ってでもして、決着をつけるしかないだろう。
少なくしもクランチはそう思っていた。クラッシュも、同じ考えだった。
かと思われた。
丸石でできた祭壇の前。そこにはまだ、、パワーストーンがあった。
「やったねチップル」
「これがあったら、とにかく世界はどうにかなるッスね」
やっぱり、彼らは持ち帰り、使う気でいるようだ。
「あいつら…!」
クランチは、つられてのこのこ出てい…き、かけた。
「ちょっと待った。他人の気配がしないか?」
クラッシュだった。
「え…!?」
言われてみればそこら中、翳がありそうな奴らがいなさそうな感じでもなかった。だが、彼らは真上から見ないとバレないから心配ない。つまり、気配に入っていないのだ。
それはクロノアたちも気づいていた。
「クロノアさん、誰か見ているような気配がするんですけど、早く出て行った方がいいんじゃないスか?」
「そうだね…じゃあ、今日はここらへんにし…」
「そうはさせないぜ!!」
「…ハモったな。思いっきり、ハモった」
「お前ら、」
「パワーストーンは寄越さない!」
出てきたのは、鷹とおっさんでした。
「マ、マリオ!?」
「さすが。よく知っているな、ヒーローとして認めてやる」
リアルでも知らない人なんていないおじさんの名はマリオだった。
「まさか、パワーストーンを!?」
「よーく、分かったな。さ、早くこっちに」
「誰が寄越しますか!?」
どちらも一歩も譲らない。だが、
「本来は俺らのモノですけど」
もちろん、今は外に出ていないし、見つかりにくいし、どうせ誰も気づいていないが。
しかし、問題はこれからだった。もう一人いたのに、ほぼ誰も気づいていなかった。
「ちょおっと待て!このバビロン盗賊団長であるジェット様を差し置いて、お宝を盗もうたぁ何事だぁ?」
のちに見ることになるクラッシュのメモによると、彼の名はジェット・ザ・ホーク、雄鷹の14歳で、昔々に栄えた宇宙盗賊の末裔らしい。
もう少し下を見ると、『部下』と書いてある。…だが、ここは登場していないのでひとまず置いておこう。
「おいクラッシュ、厄介な奴が3人もいるんだけど」
「3人っておい、耳長を抜くな」
「つか、しかも論争どころじゃないところまで発展している!?」
「ボクサーに盗賊さんに世紀の大ヒーローですか。これまた厄介なこった」
クラッシュは、口ではそう言っているのに、顔は余裕のゆうちゃんだった。
「余裕そうだな、おい…」
「余裕だよ。じゃあ、そろそろ本題に入りましょうか」
突然、クラッシュは何を思ったのか。茂みからすっくと立ち上がった。
「お、おい、何する気だ!?」
「俺が何をするか、分かった奴は凄い」
そういうと、クラッシュは茂みから飛び出した。
「ちょっ、おま…早いって!」
18932




