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第9話
2013/01/11(金)20:11:56(13年前) 更新
・・・なんとなく手抜きっぽく感じるかもです(ぁ
クラ「いや~、雪山とは打って変わって暑いのだ~・・・。」
クラッシュは、熱帯のアラビアンステージに来ていた。
クラ「アクアク箱がどこかにあればいいのになぁ~~。」
見当たらないので仕方なく進んでいく。
クラ「気をつけないと、落っこちるし、サカサソリンにチョッキンされちゃうのだ。」
網につかんで進んでいくクラッシュ。相変わらず、ちょっと遅い(無敵状態には速くなる時もあるが)。
クラ「いや~、りんごガッポガッポ~!もうかるのだぁ~」
しばらく進むと、クラッシュの目には、アクアク箱!・・・ならぬアクアクブロックが。一瞬、クラッシュは目を疑った。
クラ「は!?アクアク・・・ブロック!?・・・まぁ、スピンしてみるのだ・・・。それっ!」
○◇×☆△※(←個人的には「ポンダカタカタンタン」ですかね)!!
アク「アクアク、復活じゃ~!」
クラ「アクアク爺さん、ブロックにいるっておかしいっしょ・・・まぁ、前にもみたことあるけど・・・」
アク「そんなちんけなことか。・・・設置した人に聞いてくれ。わしゃ知らん。」
メタ発言である。いいのか。
クラ「・・・うひゃ!なんか刀が飛んでくる!」
前方に、いい服装をしたおっさんが刀を投げているのだ。・・・メガネかけているように見える。
アク「ありゃ、サーベル研究員じゃのう。2種類いるのじゃが、投げタイプじゃな。」
クラ「出た!ケンキューインとかサギョーイン!だるいよな~。」
アク「気をつけろ、クラッシュ!斬られたら、おヌシのラブリーなぱ・・・」
クラ「わ!ストップなのだ!想像せずに行きたいのだ!お腹いたくなっちゃうよ~!」
アク「弱いのぉ~~・・・それ、ダブルジャンプで回避じゃ!」
やはり実用性の高いダブルジャンプ。便利である。
クラ「踏みつけ攻撃~!・・・やっぱこうでなくっちゃ~、にっひっひ~。」
クラッシュはご機嫌である。
アク「よ~くやった!次に行くぞよ!」
クラッシュは、見覚えのあるピンクの箱を見つけた。
アク「これは・・・確か・・・」
クラ「うっひょ~、懐かしい~。CRカーペットなのだ!」
壊すと、あら不思議。クラッシュはターバンに身を包まれて、カーペットに座っていた。かと思っているともう前方へ進んでいる。
クラ「イェ~イ!攻撃も出来るし、気分はピークに達しているのだぁ!」
前に見えるカーペット研究員も、サカサソリンも、みんな攻撃で倒していけた。
アク「カーペットでノリノリなバンディクーかー、ペットにしてもいいかの?」
少々の間、クラッシュは伏し目だった。無理やりだし。
クラ「内容が怪しいけど・・・、この暑さだったら、ちょうど温度的によくなるのだ!サンキュ~!」
やたら楽観的である。元からだけど。いっそう、気分が変わるんだろうか。
アク「ダジャレでほめられるなんて久々じゃ!いきてきた甲斐があったぞよ。カ~ッカッカッカ!」
こんなんで、生きてきた甲斐、といってしまうアクアクであった。
クラ「お、あの光は・・・」
アク「いつもどおり、ゲッチュ~!・・・じゃ!」
クラ「一丁あ~がり!」
アク「しかし、クラッシュ?何か気付かなかったか?」
クラ「ん?なんなのだ?」
アク「研究員が複数おったじゃろ。コルテックスも、だんだん動き出している、ということではないかのぉう。」
クラ「た、確かに・・・」
彼らは、この冒険で初めて研究員を見かけたのだった。・・・・・・「ギィア~ァア~!!!」なんていう断末魔にはまだあっていないが。
クラ「な~に!オイラがいたら大丈夫、大丈夫!チョチョイのパ~さ!な、アクアク爺さん!」
アク「その元気な声を聞くと安心するわい!さ、ゴールじゃ!」
クラッシュはワープで戻っていった。
クラ「ただいまなのだ!」
ココ「お帰り~!暑かったでしょ。バテ対策にも、リンゴたっぷりのカレー、用意しといたわよ!」
クラ「いやぁ~気分上場!なのだ!」
コルテックスの要塞
ウカ「コモド兄弟か・・・きっとうまくやってくれるんだろうな?」
ジョ「へっっへへへ・・・きっとあんたを喜ばっっっせられるゼェ。」
モー「兄貴を信用するんだな!」
ウカ「ふん!!普段からいないくせに・・・まぁよい!キサマらの剣技は見せてもらった!力を出し切れるようにな・・・」
ジョ「ッッッシシシシャシャ・・・フクロネズミは、斬りっっっさいてやるぅー!!」
モー「おら、兄貴のよきサポーターになるんだな!」
コル「よし。では任せたぞ!ふふふ・・・」
コルテックスは、だいぶこの兄弟に期待しているようだった。
タイ「タイニー、もうちょっとうまく狙いたい。でもこのおもちゃ、楽しいーー!」
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