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第16話
2013/01/13(日)23:03:37(13年前) 更新
コルテックスは、うつらうつらしていた。・・・歌いながら。(『コルテックスの世界征服マーチ』)
コル「せ~かいじゅう~・・・ど~こもクラッシュば~かり~・・・・・・はっ!!」
ある意味、彼にとってはうんざりする夢である。
コル「ぬぉっ!あの害虫め!わしの寝歌(?)にまで出おって!!・・・許せん!」
全部あんたが悪いっしょ。
コル「・・・だがクラッシュよ、こちらにはパワーアップしたタイニーがおるのじゃ・・・そう簡単に倒せるかの!?」
クラッシュとアクアクは、激しい火山に来ていた。隕石の影響で、噴火しているのだ。
・・・彼は、エジプトステージ以来の、あの技を試そうとしているところだった。
クラ「あのマグマの幅は、ちょっと大きそうなのだ・・・」
アク「なら、あのテクニカルな技を使うか!?」
クラ「?・・・!あ、あれなのだ!」
そう、あの技だ!!あの技だよ、クラッシュ!
クラ「はっ!スライディング&ダブルジャンプ&竜巻スピンアタックなのだ~~!!う~りゃ~~!」
彼にとって、数少ない〔テクニカル〕な技である。
クラ「・・・・・・ふぅ!渡れたのだ~」
アク「かっくぉいいの~!」
クラ「へっへ~ん♪」
順調に進んでいくクラッシュだったが、だんだんきつくなってきた。
クラ「流れてくるマグマ、自爆ドリに火吹き研究員・・・オイラ、こんなチキチキいやなのだ~・・・」
アク「なに!?チキンチキンじゃと!?いつの間に臆病者になったのじゃ!?」
(※誰もこんな聞き間違いしません)
クラ「・・・アクアクのダジャレをもってしても暑いのだ~・・・」
アク「ぬ~。きびしいの~」
すると、なんだか暑苦しい箱を発見した。見事な赤色ではあるが、バクダン箱ではなさそう。
クラ「今度は、な、なんなのだ~?」
アク「火のマークが描かれておるの~・・・それに、このままじゃマグマが多くて、オヌシの、スラ(ry & ダブ(ry &たつ(ry では、進めなさそうじゃ。いっそこの箱、壊してみるか?」
クラ「なんか、怖いのだ。」
クラッシュはスピンアタックで破壊した。そうすると・・・
クラッシュは、自分の体に炎が燃え盛っているように感じられた・・・ってぇ!?
クラ「ギャ~~!!オイラ、ち(し)んじゃう~~・・・ん、あれ?」
アク「ワシは別に犠牲にならんし・・・なんじゃ?」
後で分かったことだが、この箱を壊すと、マグマが平気な体になるらしい。
アク「火だるまクラッシュ!突撃じゃ~!」
クラ「変な感じなのだ~!」
急いでクラッシュは、マグマを進んでいき、途中のパワーストーンをゲットした。
マグマを渡り終えて少し経つと、火だるまモードが解除された。
クラッシュは何も恐れることなく生還した。
クラ「じゃじゃ~ん!!」
クラッシュは、20個目のパワーストーンをココに見せてきた。
ココ「や~るぅ~!!」
アク「これならもう、勝ったようなもんじゃの~」
クラ「ホントに言ってる~?」
アクアクは調子よく言ってみた。(『アクアクのジャングル・エキゾチカ』)
アク「ア~クアク嘘つかない~・・・オヌシじゃチョチョイのパ~」
クラ、ココ「・・・・・・・・・・・・」
アク「か~っかっかっか!!どうした?元気に行こうぞ!」
クラ「・・・よ~し!次のボスも、乗り切るのだ~!」
ココ「じゃ、調べてみるわ・・・」
ココは、マシーンに表示される画面をのぞいた。もう修理済みなので安心。
ココ「あ、タイニー!!」
クラ「げぇっ!!・・・あいついやだなぁ・・・いっつもオイラを狙ってくるもん・・・。」
一度はチームを組んで協力をしたこともあるタイニーだが、クラッシュが敵となると、タイニーは興奮し、大暴れする(腹ペコのライオンを召喚するぐらいである)。
アク「な~に。また槍攻撃ではないのか?」
この攻撃パターン、ローマの闘技場でも、滝の壁でも使われたものだった。
クラ「楽勝じゃね?じゃ、軽~くやっつけてやるぅ~のだ!!」
彼はタイニーの待つ、深く薄暗い森に出かけていった。
タイ「タイニー、クラッシュにフクシューする!!パワーストーン、奪い返す!ガオ~!!」
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