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第1話
2013/01/05(土)17:57:45(13年前) 更新
クラ「行っくぞ~!」
彼は久しぶりに、ワープルームから旅立っていった。
クラ「ここは・・・どこかな?」
そう、彼はジャングルにたどり着いた。
アク「やっと追いついたわい、クラッシュ。」
クラ「お、アクアク爺さん!」
アク「今回も1度だけなら、おぬしを守ってやろうかの~」
クラ「いつも頼りにしてるよ」
こうしてクラッシュはずんずん奥へ進んでいった。
するといきなり大変なことが起こった。ネズミやトカゲやとりが次々に襲ってきた!
クラ「うっひゃあ!やべぇぞ・・・」
アク「落ち着け!いつもどおりスピンアタックやジャンプで一掃じゃ!」
クラ「よ、よし。じゃ、竜巻スピンアタ~ック!」
しかし彼は数回転しか出来なかった・・・。
クラ「んに~~!なんで竜巻にならねぇ!?」
アク「がんばるのじゃ!落ち着いたら順序良く倒せるわい!」
なんとか吹っ飛ばしたり、踏みつけてやっつけたりできた。
アク「この森の生き物達はみな歓迎しておらんのぉ~。隕石による乱れかもしれん。」
クラ「うっひゃあ・・・じゃ、これから行くところって、全部そう!?」
アク「たぶんそうじゃのぉ。ところでおぬし、ダブルジャンプやスーパーボディプレスはできるのかの?」
試したがどれも一向に出来ない。
クラ「何でだぁ~!!」
アク「まさか、体がなまって出来ないようになったのか?コルテックスの妨害か?それともいろいろな出来事でできんことになったのか?」
クラ「寒いし、そんなことオイラに聞くなよ~!旅する度に思ってるんだから・・・」
アク「お!いっぱい食わされたわい!」
クラ「そんなつもりじゃないってー・・・あ、りんご!!」
アク「カァーッカッカッカ・・・」
まあそんな感じで、りんごゲットしたり、箱壊したりして進んでいくコンビ・・・
クラ「お、なんか前のほうが眩しいのだ!」
アク「ひょっとすると・・・」
なんてアクアクの勘はいいんだろうか。思ったとおり、捜し求めている物だった。慣れっこなのだろう。パワーストーンだった。
クラ「やった~い!パワーストーン、ゲット~!」
アク「いいぞよ!そろそろゴールかもしれん!」
するとまたいろいろとやってきた。
アク「また妨害か!?」
クラ「ド~んとこいなのだ!オイラに道をあけろ~!!」
クラ「OK!」
アク「さ、ゴールじゃ・・・」
クラッシュは光の輪に包まれてワープして行った・・・。
クラ「ただいま~!ココ!」
アク「ココ!?」
ココ「Zzzzz・・・Zzzzz・・・」
まだ寝ていた。
クラ「がくっ・・・せっかくオイラはがんばってるのに、気楽なのだ!」
アク「そう言うでない。ココだってだいぶ疲れているんじゃ。クランチのこともあるんかのぉ~」
クラ「クランチはクランチで自分のしたいこと見つけてやってるからいいんだよ。それより、次へさくさく進むのだ!」
アク「早速行くのか?」
クラ「あ、忘れてた!ダイヤも取ってきたし、喜びのダンスをするのだ!」
クラッシュは何も心配せずに、がんばっていくのだった。
ココ「〔寝言〕・・・ふわぁ~・・・フローズンアップル~・・・」
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